庭園露天風呂

お客様にお湯そのものの良さとともに、老神の四季折々の「景色」も堪能してもらいたいという思いから、京都の庭師に依頼し本格的な日本庭園を造りました。日本庭園の中央には池を見立てた露天風呂が広がります。

景色を存分に楽しんで頂くために、露天風呂に敷きつめた岩1つ1つを庭師が調整。どの場所からでもゆっくりと頭をもたれさせながら、日本庭園を堪能できるように調整してあります。庭園の風情と、四季折々の片品渓谷を堪能しながらお湯に浸かっていると、時間が経つのも忘れてしまいます。



谷の庭園露天風呂の四季

春(4月〜5月)

片品渓谷沿い、湯元華亭玄関口の桜が満開を迎える頃です。足湯の佐野籐衛門桜もひらひらと咲き誇ります。ユキヤナギも小さく純白の花をつけてとてもきれいです。

夏(6月〜8月)

尾瀬・吹割りの滝も絶好のシーズンを迎えます。湯元華亭も新緑が青々と生い茂り、新緑を見ながら、マイナスイオンたっぷりの露天が楽しめます。老神温泉の夜はほたるが飛び交いとても幻想的です。

秋(9月〜11月)

10月上旬までの尾瀬登山シーズンが終わる頃、緑いっぱいの片品渓谷もすっかり紅葉に変わります。色とりどり紅葉を見ながらの露天風呂から楽しめます。

冬(12月〜3月)

12月下旬から雪が積もり、庭園から見渡す片品渓谷も風情たっぷりです。老神温泉では1月〜2月は雪ほたるイベントが行われます。キャンドルの光が雪をぼんやりと照らして何とも幻想的です。

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