湯元華亭のあらまし

湯元華亭の会長、高橋福八は当時家業である高橋商事株式会社の履物の行商をしていた際に、体の疲れを癒す為に老神温泉旅館「青木館」に湯治に来ていました。青木館の自家源泉のお湯の良さ、あたたかなサービスにすっかりと体も癒され、家業により精を出しながら、定期的に湯治に家族で訪れるようになりました。このお湯をもっと皆に知ってもらいたい!という気持ちが強かった高橋福八は、源泉ごと譲り受け、より多くの人が気軽にお湯を楽しめる日帰り温泉に業務転換。「湯元華亭」を開業しました。
建物は木をふんだんに使った純和風建築。天井が高く開放的な造り。髄所にこだわり抜いた温泉と内装は、窓が広く取ってあり、老神の景色を満喫して頂けます。
今年で16年これからもお客様にくつろぎをご提供できたらと思います。

支配人梅澤晃インタビュー

― 普通の日帰り温泉は時間制ですよね?

当館は、3時間700円(入湯税50円込)から温泉がお楽しみいただけます。1日好きなだけ温泉を満喫してお寛ぎ頂けます。また、個室・大広間でお昼ご飯を召し上がってから、お風呂に2度3度入られて湯治を楽しまれる方も沢山います。木の暖かさを取り入れた純和風の建物は天井が高く開放的、冬は床暖房が効いており、湯あがりも素足で暖かく過ごして頂くことができます。

― お湯の特長を教えて下さい。

湯元華亭は自家源泉を持ち、老神温泉2号線を使用しています。開店2時間半前には出社、自家源泉のお湯を毎日チェックしています。お客様から季節の物を浮べる露天が好評で、鏡の湯と寝湯を冬はリンゴ風呂、春は120本の薔薇を浮かべた薔薇風呂にしています。薔薇風呂は特に採りたての薔薇の香りがお湯にフンワリと広がって大好評です。

― 湯元華亭のこだわりを教えて下さい。

スタッフを大切にすることでしょうか?スタッフを大切にすることで、お客様をあたたかくお出迎えし、大切に出来ると私は考えています。また、地元老神特産の舞茸、町田屋さんの豆腐など、地元の食を満喫できる食事にもこだわっています。

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